
分類される低木性果樹です。現在国内で栽培されているブルーベリーの原産地は北アメリカ。 美しいブルーの実がなることからブルーベリーと呼ばれたものです。 20世紀生まれの果実で、日本国内で本格的に栽培が始まったのが 1970年ごろという、まだまだフレッシュな世代の果実ですね。 今日栽培される種類としては、寒冷地に適した「ハイブッシュブルーベリー」と、 温暖地に生育する「ラビットアイブルー」の二大栽培種があります。 ブルーベリーは、平均で10〜15mmほどの小果実で、 その生果は皮も種子もまるごと全部食べることが出来ます。 青紫の小さな実のあたまには「ファイブスター」と呼ばれる 五つ星の形をした冠を戴いているのが特徴です。 二種の特性を比較したもの
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■2〜3年生の苗木 枝が30〜50cmあり節間が間伸びしていなく、また枝が太くて固いものが良い苗です。 ■品種名が確実な苗木 園芸店だけでなく通信販売などで入手する方法もありますが、何れの場合も 品種名の確実な苗木を求めることが大切です。 土地に適した品種であるか、また受粉のため数種を組み合わせる際にも 重要な要素なのです。 ■ポットのサイズ ブルーベリーの苗木は挿し木で増やし、ポット植えで養成されます。 良い苗となる条件は、小さすぎず大きすぎず適正なポットで育ち、 その結果ポット一杯に満遍なく根があること。この点に充分注意して下さい。 植えつけ適期は秋から春に行い、よく日のあたる場所で 酸性で有機質に富む湿った土壌を好みます。 深さ30pほどの植え穴をあけ、ピートモスやバーク肥料を施し、 あるいは市販のブルーベリー用の土を混ぜ込んで植えつけます。 プランターでの場合は赤玉土とピートモスを半々に混合したものを用います。 乾燥に弱くて、根張りが浅いので、根元は敷き藁などで保護します。 水切れに注意が必要。肥料は、3、6、9月に油カスや化成肥料を少な目に与えます。 植えつけ後数年は強い剪定は避けて下さい。 開花結実は挿し木1年苗で植えつけ3年目頃からとなります。 花芽は春に伸びた新枝の先端につくので切らないように注意しましょう。 4月に開花し落花後50〜60日で収穫します。 果実は濃紫色になりポロリと落ちる直前に1粒ずつつまんで収穫します。 開花期間が長いので、収穫も1ヶ月近く楽しめます。 開花から収穫終了までは特に水切れに注意します。 病虫害はほどんどなく、無農薬で栽培できます。 実は鳥が好むので、収穫期には防鳥ネットを張ります。 樹高1m位になると枝が混み合うので古枝や小枝を剪定し、 新枝も強いもの2、3本を残して取り除きます。 果実は先にも述べたとおりそのまま生食できますし 冷凍保存したり、ジャムを作るのもおすすめです
ブルーベリー(冷凍でも可)・・・・・500g グラニュー糖 ・・・・・200g (重量でブルーベリーの30%〜40%) 作り方 1.ブルーベリーをさっと水で洗います。 表面のほこりを取る程度。 2.水気を取り、ステンレスかホーロー鍋に入れ、弱火にかけます。 ブルーベリーから水分が出てきます。 3.あたたまって湯気が出てきたら(冷凍は解凍されてきたら)少しずつ火を 強くし煮詰めます。(中火) 4.中火で焦がさないようにかき混ぜながら煮詰めます。アクが出てきたら 取ります。 5.20〜25分くらい煮詰めます。 (目安は、火にかける前の分量の8割くらいになるまで煮詰める) 6.十分に煮詰まったら、グラニュー糖を1〜2回に分けて入れ、溶けたら 強火にして約1分間すばやくかき混ぜ、火を止めてできあがりです。 ※お好みで、レモン汁やブランデーを加えてもいいでしょう ※冷凍のブルーベリーですと固まらないことがあります ※冷めると硬くなりますので、ゆる目に作りましょう ↑このページのTopへ |
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